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家電

2021.12.13 新見

一眼レフカメラ フルサイズの特徴は?

デジタル一眼レフの多くは
35ミリフィルム一眼レフの
レンズシステムをベースにしています。

そこで、フィルムと同じ36×24ミリサイズの
撮像素子をもつカメラを、APS-Cサイズの
デジタル一眼レフと区別するために
「フルサイズ」と呼んでいます。

現在キャノン、ニコン、ソニーから
フルサイズの製品が発売されており、
ニコンでは、この撮像素子のサイズを
「FXフォーマット」と呼んでいます。

↓↓↓↓↓↓ EOS-1D X Mark III

↓↓↓↓↓ Nikon D6

↓↓↓↓↓ SONY α9II

フルサイズのデジタル一眼は
撮像素子のサイズが35ミリフィルムと
同じため、50ミリレンズは50ミリの
画角が得られ、面倒な「〇ミリ相当」という
換算が必要ありません。

<メリット>
一般的なAPS-Cサイズのデジタル一眼に比べ、
面積が2.21倍と非常に大きいため、
画質や感度の面で優れた写真が撮影できます。

<デメリット>
フルサイズ対応のレンズが必要で
さらに使用するレンズによって画面周辺部が
暗くなる周辺光量落ちや画質の低下が
見られるなど、レンズ性能への要求も
高くなる傾向があります。

 

 

……つづく

 

 

 

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