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家電

2021.11.27 新見

LEDバックライト について

液晶テレビにLEDバックライトが装備されて
もう10年ほど経ちますね…。
早いものです。

ブラウン管テレビ
プロジェクションテレビ
プラズマテレビ…
いろんなテレビの種類があった頃が懐かしいですね。

ところでひとえに
「LEDバックライト」とはいっても
いくつか種類があるのはご存じでしょうか??

➀エッジ型
安価に作ることが可能なので
一番普及しているバックライト方式になります。
液晶テレビが発売された当時からある方式で、
エッジ型はその名の通りバックライトを
画面端に配置する方式です。
上下左右に蛍光管または
LEDによるバックライト用の光源を配置します。

<メリット>
〇技術が確立されているので比較的安価。
〇端に光源を配置することで、薄型化し易くなる。
〇バックライト配置が上下左右で済むので、
消費電力が少ない。

<デメリット>
〇大雑把な制御になるので、
黒色の部分はどうしても白みがかってしまう。
〇画面全体が均一な明るさになるので、
明暗の大きな映像の場合、
全体がボヤッとした印象を受ける。
〇導光板を使用して光が入るが、
光源が端に配置されているため、
どうしても画面中心部分の明るさが端と異なる。

よく有名どころでないメーカーのテレビが
思ったよりきれいに見えなかったり、
端の明るさが若干違うように見えるのは
このせいなんですね。

 

 

➁直下型
直下型バックライトは「直下型」の名前の通り、
エッジ型のような端からではなく
パネルの真後ろに全体が光るバックライトを
配置する方式です。

<メリット>
〇画面全体が均一な明るさにできる
〇細かい範囲で柔軟な光量制御が可能になる。
〇コントラスト比を上げることができるので
メリハリのある画質を再現できる。

<デメリット>
〇液晶パネルの背面にバックライトを
配置することになるので、どうしても本体が厚くなる。
〇画面全体に光源が配置されるため、消費電力が高い
〇部品点数が多くなる為、価格も高くなる
〇エッジ型と逆で、画面端が暗くなりやすい

有名メーカー製の良いモデルなどには
直下型LEDが採用されているケースが多いようです。

 

 

いかがでしたでしょうか??(^^ゞ
実は知らなかった方も多いのではないでしょうか?

リサイクルショップミキでは
プライスカードに記載するようにしております。
テレビ選びの参考にしてみてくださいね☆